2007年05月04日

鼻づまりの治療には手の指圧と足のマッサージ

鼻づまりの治療には手と足のマッサージが効くようです。

手は『合谷』のツボです。
足は小指のマッサージです。

合谷は手の有名なツボで親指と人差し指の合わさったとこのツボです。
有名なツボなので知っている人も多いと思います。
私もリラックスするためにたまにここをマッサージしていましたが、鼻づまりにも効くとは知りませんでした。
(と言うことは知らずに鼻づまりの治療していたのでしょうか)

足の指のマッサージは足の指を前後からマッサージしたり、左右からはさんでマッサージし、全体にもみほぐすといいそうです。
特に付け根の部分の裏のところを入念に行う方がいいようです。

毎日1回両方で5分程度マッサージをするといいでしょう。
私はお風呂でマッサージしたり、お風呂上りにマッサージしたりしています。

手の合谷は指圧です。
指圧とマッサージの違いは指圧は狭い部分に指の圧力を食わせて、刺激を与えるのですが、マッサージは広い部分を全体的に刺激を与えるものだそうです。
言われてみるとそのとおりですね。

合谷は親指と人指し指の付け根から、やや人指し指側に寄ったところにあります。

指圧は一回3秒程度で、力は5キロだそうです。但し、押して少しは痛いけど、気持ちのいい範囲で押してください。

合谷の方はいつでもどこでもできるので、電車に乗っているとき、何かを待っているときなどにやればいいと思います。

根気よくづつけて、鼻づまりを治して見てください。
この2つの場所は鼻づまりだけでなく、気持ちがよくなる場所なので続けてやってみてください。


posted by 鼻 at 18:12 | Comment(14) | TrackBack(3) | 日記

2007年05月03日

鼻づまりの治し方『鼻の指圧』

私はよく鼻づまりを起こします。
小さいときは蓄膿症ではないかと言われました。
大きくなって、蓄膿とかで困っているのではないのですが、
知らない間に鼻の片方が詰まっていることがあります。
夜寝ているときも知らない間に口で呼吸をしていることがあります。

口で呼吸をすると、のどの奥や気道が冷たくて乾燥した汚れた空気が直接当たり、朝起きると、のどがイガイガしていたりすることがあります。

鼻づまりの原因は鼻汁が詰まるからではなく、鼻粘膜の循環障害
がおきて、鼻のところではれるため、鼻づまりが起こるそうです。

このはれをとるために、点鼻薬も売っていますが、長期に服用すると、だんだん効き目がなくなってきます。

できれば、薬をつかうより、鼻の指圧で治した方がいいでしょう。

小鼻のわきに迎香というツボがあります。
このツボは鼻づまりによく効きます。
迎香を刺激すると鼻粘膜の充血が取れて、血液循環がよくなり、
はれが引きます。

鼻の脇の指圧は小鼻のすぐ外側から鼻のつけねに向かって
鼻のわきを4〜5箇所指圧します。

左右同時にゆっくり指圧します。
2回から3回ほどやると効果的です。

小鼻の部分を綿棒で刺激する方法もあります。
綿棒の先で小鼻を片側ずつ、10回〜20回軽くつつきます。
終わったら、人差し指の腹で同じ部分を軽く、2〜3回
さすります。

鼻づまりになりかけたときはこの指圧を試して見てください。
では〜。


posted by 鼻 at 01:55 | 日記

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